2026年3月18日(水)思い出の他に何が残るというのか
- 白銀幼稚園
- 2 時間前
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玄関の窓ガラス越しから、こどもの視線に気が付いた。
「○〇ちゃんと〇〇ちゃんだ」
「昨日に続いて卒業生が来てくれたよ」
黙々と事務仕事をしていた職員室も「喜びモードに早変わり」ですね!
それじゃぁ幼稚園バスに乗ってみよう

「座席が小さいね。はいるかな?」「同窓会の時にものったよ」
昨日の男子とはすこし違うかわいいリアクション。

その後、幼稚園の先生とみんなで記念写真。お母さん方も変わらずお若い!
午後からは小雨が降っていたため、園庭であそべませんでしたが園庭の軒先でしばらくの間、一緒に来られたお母さん方と共に談笑しました。
卒業式を終えた子どもたちの表情と立ち姿から、積み重ねてきた成長を確かに感じました。思い起こせばふたりとも幼稚園の頃からやさしい子どもでした。これからも周りの人の喜びや悲しみを共感するやさしい人になるだろう。そんな確信がわたしたちを幸せな気持ちにしますね。

雨の中きてくれてありがとう。
中学の入学式後、お友だちと一緒に来てくれたらうれしいな。











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