2026年6月2日(水)ひとりでわけれるモン
- 白銀幼稚園
- 11 時間前
- 読了時間: 3分
今日は金沢市環境局、ごみ減量推進課の幼児出前講座“ひとりでわけれるモン”が行われました。

3.4.5歳児は、『あきかんくんのぼうけん』の紙芝居をみました。みんなが普段使っている“缶・ビン・ペットボトル”は様々なものに生まれ変わることを知ることができました。
「ペットボトルが服になるの?」
ごみ減量推進課の方々が着ているお洋服もリサイクルでできていることを知ってびっくり!!
「ジュースの缶が、車になったりするんだ!」
子どもたちから驚きの声があがりました。
そのあとは、ごみの分別体験です。

ごみを選んでそのごみはどのかごに入れたらいいのか、考えたり、教えていただいたりして分別体験をしました。
「このゴミは燃えないゴミ?プラスチック?」
「魚の骨は燃えるゴミだよね~!」
考えながら楽しんでいました。
その後は大好きなごみ収集車を見せていただきました。

大きな音や、力強さに少し驚いていたお友だちもいました。
また、安全に車をつかえるように係りの方が気を付けていることなども教えていただきました。
楽しみながら、ゴミ出しのマナーやリサイクルのことなどを学ぶことができました。
いつも私たちのためにお仕事してくださってありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
未満児クラスもウッドデッキにおすわりして、ゴミ収集車の操作・実演をみました。

ゴミ収集車は図鑑やトミカで見たことはあるけれど、本物を前にしてすこし緊張気味のこどもたち。
まずはゴミ集荷の実演。
おじさん「エンジンかけるよでも怖くないからね。」
ブルブルブルルン!!
それじゃぁゴミを入れていくよ。
清掃員の方がスイッチを押すと、板が回りゴミは奥の荷箱へ吸い込まれていきます。
「おぉぉ・・・!」
暗闇にゴミ袋が吸い込まれていく様子をからだを硬直させ見守るこどもたち。
次にごみ排出の実演です。
「それじゃ、おじさんが「せーの」って言ったら「あーけーて」って言ってくれる?
大丈夫?約束だよ。それじゃぁいくよ」
「せーの!」
「あーけーて!」
グゥィーン! グゥィーン!

車体後部のゴミを排出する際に持ち上がる巨大な「ホッパー」(大人の象レベルの重量)
そのダイナミックな音と動き!
流れるよだれもそのままに、集中して見学するこどもたち。
これが本物だけがもっている力です。
「最後にみんなにお約束をひとつ。おじさんたちがゴミ収集車でごみを集めている時は危ないから決して近くに来たらだめだよ。お約束できます?」
「あけーて!」
「わはは。今はあけーてじゃなくて「はーい」だよ。お約束できますか?」
「はーい」
ひとりひとり、何に興味を持ち、心を動かしているのか知る事ができた楽しい見学となりました。
ごみ減量推進課の方々、白銀幼稚園に来てくださりありがとうございました。










